コンテンツ2

屋久島の想い出をフォトブックにしてみましょう


nohana.JPG

先日旅行好きの母の友人と話をした際、
「各地で、沢山の写真を撮って来たけど、一部を残してほとんど処分した」
と、人生のエンディングを想定して、色々整理を始めたようです

昔は、旅行とカメラはセットで、沢山の写真が旅の想い出でした
もちろん、旅だけではなく、イベントや記念日も同様
そして、几帳面な方はアルバムに整理されているのでしょうが
時系列に並んでもいなく、山の様な写真が、くっつきあったりして
でも、捨てるに捨てられず・・・
我が家はこんな感じです

そして最近は、デジカメや携帯電話のお陰でこのストレスの多くが
解消されたかのように思います
しかしそこには、共有することがひとつ上のハードルになるわけで
アナログか?デジタルか?
悩むところです
そんな事を、やはりビジネスにしてくれるところがあるんですね。

nohanaご存知ですか?
携帯で撮った写真を、毎月一冊無料でフォトブックにしてくれる
mixiが運営する 1年ほど前から始まったサービスです
mixiに登録してなくても、スマホにアプリをダウンロードすればOK!
2冊目からは有料(1冊525円)なので、
離れて住むご両親に孫のフォトブックをプレゼントとかの需要を
見越しているようです

詳しくはこちら

知ってはいたけど、我が家のように子供がいなければ、
せいぜい猫の写真を実家の親に送ってもねーと
遠巻きにいたしておりました

そこで、最初の会話
これなら処分されないかもしれない

先日遊びに来た、母とその友人に、屋久島の旅の記録を
プレゼントしてみようとはじめて利用しました。

低価格なのであまり期待しておりませんでしたが
なかなか素晴らしい出来でした
80歳近くの母とその友人も、携帯は持っているけれど、
使う機能はせいぜい電話とメールくらい
携帯で撮った写真が、こんな風になるなんて
とても感動してました

アナログとデジタルの融合 ますますこれからのテーマでしょうね

まわしものではありません
屋久島の旅の想い出を、手軽にフォトブックにして
いつもそばに置いて思い出してほしいなあというお話でした