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お店の事

今日 2012/7/1 の裏窓

”月桃” が咲き乱れております

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1番テーブル(店内奥の左の席)は、屋久島らしい、庭の眺めを楽しんでいただけるお席です

良い意味自然、あるいは手を入れていないとも、思われがちですが

ここからの眺めは、大きな窓ガラスが、一枚の絵画の様な、設計になっております

この席に座られるお客様、滞店率が一番長いです おちつくのかな?

二人掛けのテーブル

4月の初めに、4人掛けのテーブルをひとつ無くし、かわりに、二人掛けのテーブルを3つ導入致しました

 

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島内の方も、観光の方も、意外に「おひとりさま」が多い屋久島ヴィータキッチンです

これまで、店内は、4名がけのテーブルが窓際に4つ 真ん中の、カウンターのような、12名ほど掛けられる、作りつけの大きなテーブルがひとつでした

2名様から、4名様の場合は、テーブルを御利用頂きますが、「おひとりさま」の場合、必然的にカウンターを御利用いただくことになってしまいます

「おひとりさま」でも、できればテーブルでゆっくり気兼ねなくお食事して頂きたい そんな思いから、兼ねてからよくお食事に来て下さる、福島木工家具店さんに御相談して、4名がけの半分より、やや小さめの、2名がけのテーブルを作って頂きました

最初の思いとは裏腹に、色んな使われ方ができて、とても重宝する助っ人になってくれました

おひとりさまはもちろん、お二人様、くっつけると、5名様グループも6名様グループも、同じテーブルでゆっくりお食事して頂けます

木目も美しく、釘を一本も使わない丁寧な仕上げで、天然塗料のコーティングになっているので、手触りがとても気持ち良いです

じわじわと、馴染んで、良い味を醸し出してくれるんだろうな・・・・と思います

作り手の思いが、ブログでつづられておりますので、ご紹介させて頂きます

福島木工家具店 さま

つながるノート

ツイッターをはじめて毎日沢山の出会い、情報を頂いております。

ありがたい事に屋久島へお見えの際、店を訪ねて下さる方までいらっしゃいます。

屋久島が観光地と言えるかはちょっと疑問ですが・・・

毎日のように全国各地からお客様がみえます。

そして住んでいる方にも移住者が沢山おられます。

せっかく毎日いろんな場所からお見え頂くのだから

なにかツイッターみたいにお客様がつながる方法はないかな???と思っていました。

そこでおもいツイッターのが超ローテクの伝言帳。

各都道府県分を個別で用意すれば想い出や情報の分かち合いが出来るのでは!

さっそく店内に設置させて頂きました。

各都道府県+屋久島出身・在住ノート。

ヴィータへお越しの際は是非とも屋久島の想い出や御自身がお住まいの都道府県の情報等お気軽につぶやいて下さい。

『ヴィータなう』でより多くの皆様がつながります事をお祈り致します。

いけむ♂

 

リトル、リトル、、リトル、、、

トッシーズンでもないというのに、本日2組(2プラ6)の外国人のお客様。

外国人のお客様でも大概は奥様が日本人であったり

東京などで生活されていて、まぁなんとかなるものなのですが・・・

本日は2組ともに本物のリアル外国人、誰一人片言も話せません。

当然、カタカナの『パスタランチセット』も読めません。

こんな瞬間頭をよぎるのはスネークマンショウーのあの「リトル」の連発です。

お若い方にはちょいと判りませんね。。。

何せ

アイアムラストスクール、

イノカシラ・ライン、

コマバジャナクテ、

メイダイマエ・ドライビングスクール

なわけで、、、

『オバマと一緒の飛行機だったのかい?』

なんてジョークは無理な訳です。

駅前留学しょうにも駅が屋久島にはありません。

『農婆』ならたくさんおられるのですがねsun

世界遺産の地なわけですから

どげんかせんといかん。

はじめまして

ホームページへのご訪問ありがとうございます。

ヴィータは世界遺産の島、屋久島の麦生(むぎお)にある、夫婦二人で営む小さな食堂でございます。

店名の「ヴィータ」はイタリア語で「生活」、「暮らし」等を意味します。

人それぞれ、暮らしぶりは様々でございますが、どうしても切り離せない事が「衣・食・住」です。

そんな暮らし中の『食べる・飲む』事に微力ながらも、何かお役に立てないものかと日々努めております。

私もこちらで生活するまで知らなかったことですが、屋久島にはコンビニもファミレスも

ファーストフードも丼物のチェーンも何一つありません。良し悪しは別として、

そんな不便な環境のなかで、毎日の生活、あるいは観光旅行の行程を過ごす事となります。

そこで私達は、屋久島ヴィータのミッションを『屋久島での口福な暮らしと滞在のお手伝い。』と致しました。

屋久島を一周される場合、必ずヴィータの横を通られるはずです。白い壁に黄色いテントの判りやすい建物です。

ランチ・カフェ・ディナーと通して営業させていただいております。

何かお手伝い出来る事がございましたら是非ともお立ち寄り下さい。

スタッフ二名、心よりお待ち致しております。