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2014年2月

2014年2月の記事一覧です。

屋久島の想い出をフォトブックにしてみましょう

nohana.JPG

先日旅行好きの母の友人と話をした際、
「各地で、沢山の写真を撮って来たけど、一部を残してほとんど処分した」
と、人生のエンディングを想定して、色々整理を始めたようです

昔は、旅行とカメラはセットで、沢山の写真が旅の想い出でした
もちろん、旅だけではなく、イベントや記念日も同様
そして、几帳面な方はアルバムに整理されているのでしょうが
時系列に並んでもいなく、山の様な写真が、くっつきあったりして
でも、捨てるに捨てられず・・・
我が家はこんな感じです

そして最近は、デジカメや携帯電話のお陰でこのストレスの多くが
解消されたかのように思います
しかしそこには、共有することがひとつ上のハードルになるわけで
アナログか?デジタルか?
悩むところです
そんな事を、やはりビジネスにしてくれるところがあるんですね。

nohanaご存知ですか?
携帯で撮った写真を、毎月一冊無料でフォトブックにしてくれる
mixiが運営する 1年ほど前から始まったサービスです
mixiに登録してなくても、スマホにアプリをダウンロードすればOK!
2冊目からは有料(1冊525円)なので、
離れて住むご両親に孫のフォトブックをプレゼントとかの需要を
見越しているようです

詳しくはこちら

知ってはいたけど、我が家のように子供がいなければ、
せいぜい猫の写真を実家の親に送ってもねーと
遠巻きにいたしておりました

そこで、最初の会話
これなら処分されないかもしれない

先日遊びに来た、母とその友人に、屋久島の旅の記録を
プレゼントしてみようとはじめて利用しました。

低価格なのであまり期待しておりませんでしたが
なかなか素晴らしい出来でした
80歳近くの母とその友人も、携帯は持っているけれど、
使う機能はせいぜい電話とメールくらい
携帯で撮った写真が、こんな風になるなんて
とても感動してました

アナログとデジタルの融合 ますますこれからのテーマでしょうね

まわしものではありません
屋久島の旅の想い出を、手軽にフォトブックにして
いつもそばに置いて思い出してほしいなあというお話でした

 

 

乾杯はシャンパンで

昨日の定休日は、珈琲豆の焙煎日でした
あまりアピールしていませんが、屋久島ヴィータキッチンのコーヒーは自家焙煎なのです
ということは、焙煎人(夫)が家にいないので、料理担当の私は、ゆっくりDVD鑑賞

 

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『砂漠でサーモン・フィッシング』
あり得ない事を可能にする
夢がある素敵なストーリーでした

世の中に、お金の事を気にせず進めて良いプロジェクトってあるのだろうか?
しかし、有り余る使いきれない資産を持つ富裕層は実在するのだから、あってもおかしくないはず

予算ありきの習慣に生きる人種の言葉と
希望を叶えるために、生きる人種の持つ言葉の違い
興味深く鑑賞しました

観た後に飲みたくなったのは、
"シャンパン" 
「水で乾杯するのは不吉!」
店内にでかでかと貼っておきたい!!!
名言です

もちろんエミリー・ブラントの美しさも、ユアンマクレガーのストレートさも素敵でしたよ。

 

 

久々のお天気

 

とうがらし.JPG

 

今日は、東京地方に大雪警報が出されているようです 
そして屋久島の今日は、同じ国とは思えない、ポカポカ陽気!今のところシャツ一枚です
雨が続いた後のお天気は、なんだか掃除したくなる気持ちの良い朝です
ふるさと市場さんの野菜の中に、カワイイ唐辛子を発見
今日のランチは、ペペロンチーノかな?
皆様楽しい一日を お気をつけて お過ごしください

 

小学生の100Kmマラソン

"屋久島町永田"
海に囲まれた島だけど、ほとんどが岩場で砂浜が少ない屋久島
永田は、ウミガメの産卵日本一の場所でも有名で
屋久島では、数少ない、美しい白い砂浜が見られる浜
その永田の小学生が、頑張ったようです

 

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ここ永田では
かめんこ留学といって
大自然の中で子供たちをのびのび育てようと言う、里親留学制度もあります
屋久島ヴィータキッチンでは、この美しい浜でできる「永田の塩」を全てのお料理に使わせて頂いております